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Use case

建設業の
ファクタリング

建設業で陥りやすい状況や選ばれる理由など、ご利用事例と共にご紹介いたします

建設業のファクタリング
建設業の特性と陥りやすい状況

建設業は、請負った工事に不可欠な人件費や資材費などを先払いし、元請会社から報酬が入金されるのは工事が完成してからがほとんどです。そのため、工事期間の長さが入金までの長さになることが多く、一度の事業で得られる利益が大きくても、工事にかかる費用を先払いしなければならないため、工事期間中に資金不足に陥る場合があります。
また、建設業は元請会社の下に一次請・二次請・三次請と委託することが多く、その中で一社でも手形の不渡りを出してしまうと、その下請会社の資金繰りが悪化し、倒産してしまう可能性があります。

建設業の特性と陥りやすい状況

建設業のファクタリング
建設業の資金調達として
ファクタリングが選ばれる理由

建設業は、ファクタリングの利用が増えた現在でも工事代金の決済を手形で行なっている会社が多い業種です。そのため、工事に必要な費用を先払いするだけの資金がなければ受注することがきません。そういった業界特有の理由から、売掛債権を資金化できるファクタリングの利用が増加しており、全体のファクタリング利用率の約30%を建設業が占めていると言われています。これは、ファクタリングが建設業の様々な特性にマッチした結果です。下記でその理由をご説明します。

建設業にファクタリングが選ばれる理由

ファクタリングが選ばれる理由
1. 大口の売掛債権も素早く資金化

大口案件も多い建設業ですが、利益が大きいほど工事にかかる費用も高額になります。大口案件などに備えて資金に余裕を持っておかなければ受注することすらできません。そのため、入金サイトが長く金額の大きな売掛債権を素早く資金化できるファクタリングは、資金不足に悩んでいる会社の資金繰りを改善します。

ファクタリングが選ばれる理由
2. 長い入金サイトに苦しまない

建設業は、人件費や資材費などを先払いし、元請会社から報酬が入金されるのは工事が完成してからがほとんどです。このような入金サイトの長い売掛債権を素早く資金化できるファクタリングは、建設業の特性にマッチした資金調達手段です。

ファクタリングが選ばれる理由
3. 先払いによる資金不足を解消

建設業は、元請会社からの報酬はまだでも、人件費や資材費など先払いが多い業種です。利益の大きな事業でも、工事期間中に先払いの費用がかさむと一時的な資金不足に陥る場合もあります。そのほかにも、急な追加作業による増員やそれに伴う追加費用など、想定していない事態が発生することもあります。こういった一時的な資金不足を解消するには、素早く資金調達できるファクタリングが最適です。

ファクタリングが選ばれる理由
4. 不渡手形のリスクを回避

建設業では、手形による支払い方法が多く、元請会社の倒産で手形が不渡りになる可能性があります。不渡りになると下請会社は報酬を得ることができません。これに加え、工事にかかった費用は貸し倒れで下請会社の損失になります。
ファクタリングを利用した場合、元請けから報酬が入金される期日よりも早く現金化することができるため、手形が不渡りになり代金が支払われないリスクを回避することができます。ファクタリングで売買契約した売掛債権が不渡りになった場合でも返済の義務は発生しません。このようなリスク回避ができることもファクタリングが利用される理由です。

建設業のご利用事例

ファクタリングによって問題を解決できた事例をご紹介いたします。

ケース1急な案件を受注するための資金

建設業のご利用事例 01
他社の倒産による工事の補填

土木工事をメインに請け負っている建設会社を経営しています。高速道路関連で大口の案件を受注して工事期間に入っていたのですが、他社の下請けが不渡りを出して倒産してしまいました。5ヶ年計画の中期事業で、まだ軌道修正が可能な状況だったこともあり、倒産した会社が請負っていた工事を弊社が補填する話が出ました。

急な案件には素早い資金調達が必要

この突発的な補填を受注するためには、工事にかかる高額な追加費用を捻出しなければなりません。利益が大きい案件なので、どうにか受注したいという思いが強く、どう資金を調達するかが最大の問題でした。銀行からの融資も考えましたが、期間に余裕がないこともありファクタリングによる資金調達を選択しました。

想定外の事態に対応できた

元請会社との数年間に及ぶ継続的な受注がファクタリングの審査で優位に働いたため、とてもスムーズに資金を調達することがができました。工事も無事に受注することができ、事業計画も順調に進んでいます。想定外の事態に対応できたのはファクタリングのおかげです。

ケース2リスク回避の対策が必要

建設業のご利用事例 02
倒産の多い建設業界

中小企業の建設会社です。手形の不渡りなどで倒産する会社も少なくない業界ですが、今まで小さなトラブルはあったものの大きな負債を抱えるようなケースはありませんでした。しかし、会社が大きくなるに連れ、しっかりとリスクに対する対策を講じなければと考えていました。そんな中、大手の元請会社から大口の案件が入ってきました。

リスク回避の対策を講じることに

元請会社の財政状態も悪くないと判断しましたが、非常に大口の案件で利益も大きいのですが前もって支払う資金もかなりの高額になるため、念の為にリスク回避の対策を取ることにしました。そこで、ファクタリング会社に相談をして事前に貸し倒れリスクを回避できる保証ファクタリングの契約を結びました。

連鎖倒産を回避

工事も順調に進んでいた中、ファクタリング会社から元請会社の経営状況が悪化しているという連絡が入りました。その後、元請業者の倒産を知らされることとなったのですが、最悪の事態に備えて事前に自社の準備を進めておくことができたので大きな負債を抱えることなく切り抜けることができました。ファクタリングを利用していなければ連鎖倒産の可能性も大いにあったので、リスク対策の重要性を身に染みて感じました。

ケース3資金繰りの改善

建設業のご利用事例 03
支払いサイトの重なりで資金不足に

建設業を営んでいる中小企業です。民間工事の受注だけではなく公共事業の入札も積極的に行いながら経営をしていました。受注状況も良好で経営も安定していたのですが、取引先が増えて複数の工事を同時進行で進めるようになると、各工事の報酬が入金されるまでの長い支払いサイトが重なってしまい、工事にかかる資材費や人件費の支払いが厳しい状態に陥りました。

素早い資金調達が必要

このままでは倒産も免れない状況に、すぐさま銀行に融資の相談をしました。しかし、審査から入金までの期間が長く、差し迫った支払いも重なっていたため銀行からの融資は断念しました。別の資金調達手段を探していたところ、売掛債権を資金化できることを知り、ファクタリング会社に相談しました。

ファクタリングで資金繰りを改善

ファクタリングの審査はとてもスピーディーで、入金も契約してから数日で完了しました。高額な売掛債権が多かったのでファクタリングでの資金調達だけで不足分の支払いを賄うことができました。今後はファクタリングを上手く利用しながら資金に余裕を持たせた経営をしていきます。

東京ファクタリング会社トムズパートナーは
様々な業種に対応しています。

CASEご利用事例

東京 建設業 ファクタリング事例大口受注を
無事に獲得できました。

新規で大きな工事を受注しましたが、外注費の手付金の支払い期日の関係で銀行などに金策に回りましたが間に合いそうになく、トムズパートナーのホームページ拝見してファクタリングを知りすぐに相談しました。初めての利用で不安もありましたが、担当の方の詳しい説明で納得して取引をすることができました。おかげさまで支払期日にも間に合うことができ工事も順調に進んでいます。

東京 医療 ファクタリング事例銀行からの調達枠を
温存できました。

病院の移転新築のために資金が必要になり銀行にも相談しましたが、移転工事中の運転資金などを含めると銀行からの融資だけでは不安があり、ファクタリングを利用することになりました。担当者の方のアドバイスでスムーズに進み、結果的に銀行からの調達枠を温存する形で資金を調達することができました。今後もトムズパートナーのファクタリングを資金調達の手段として取り入れたいと思います。

東京 介護事業 ファクタリング事例利用回数が増えると手数料が安くなる

支払いのサイクルは短く収入は遅れるという介護事業で陥りやすい状況になり、従業員への給与の支払いも苦しくなっていました。銀行からの融資もうまくいかず頭を抱えていたところファクタリングという資金調達方法があることを知りました。トムズパートナーと契約した理由は、利用回数が増えるごとに手数料が安くなるシステムと安定経営を後押ししてくれる姿勢があったからです。最終的には銀行からの融資のみで安定した経営を目指していきます。

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製造業

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飲食業

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運送業

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アパレル

ファクタリングに関するご質問・ご相談は
トムズパートナーまでご連絡ください。

FAQよくあるご質問

Q

トムズパートナーのファクタリングとは?

トムズパートナーは、他社と「費用」に大きな違いがあります。

<手数料が下りやすい>
トムズパートナーは、お客様の“資金繰り”を改善・解決することを目的としているため、取引回数が増えるたびに手数料を安くし、お客様の“資金繰り”を改善・解決するようにしています。例えば、最初は15%の手数料でも、取引するたびに15%→12%→10%→8%→5%と手数料を下げていくことで、お客様の負担を減らし、最終的にはファクタリングを利用せずに経営できる状態にすることができます。

<手数料以外の費用がかからない>
ファクタリング手数料以外の費用はいただいていないため、トータル費用を安くすることができます。他社ではファクタリング手数料以外に、諸費用として「債権譲渡登記費用、契約書印紙代、事務手続き費用、登記抹消費用、交通費」などの10万円~20万円ほどの費用がかかります。

初めてご利用される方へ →
Q

ファクタリングの手数料はいくらですか?

トムズパートナーでは、3%〜15%(売掛先情報・ご契約内容・取引回数などにより変化します。)の手数料を頂戴しております。お客様の“資金繰り”を改善・解決することを目的としているため、取引回数が増えるたびに手数料を安くし、お客様の安定経営を後押ししています。例えば、初回15%の手数料の場合、その後取引するたびに15%→12%→10%→8%→5%と手数料を下げていくことで、お客様の負担を減らし、最終的にはファクタリングを利用せずに経営できる状態にすることができます。

手数料についてもっと詳しく →
Q

売掛先が倒産してしまった場合はどうなりますか?

トムズパートナーは返金義務のない[ノンリコース]のファクタリングです。売掛先(お取引先様)が倒産した場合でも返金する義務はありません。

ファクタリングとは →
Q

審査に必要な書類を教えてください。

下記書類が必要になります。
<法人の場合>
①売掛金証明書類(成因証書:契約書、請求書、納品書等)
②決算書、勘定明細書(直近1期)
③法人名義通帳のコピー(表紙付き3ヶ月分)
④申込者(代表者)の免許書表裏

<個人事業主の場合>
①売掛金証明書類(成因証書:契約書、請求書、納品書等)
②事業で利用されている通帳のコピー(表紙付き3ヶ月分)
④申込者(事業主)の免許書表裏

※売掛先やご契約内容によって全てが必要な場合とそうでない場合があります。

申し込み・契約の流れ →
Q

審査はどのくらい時間がかかりますか?

必要書類が揃っている状態であれば、審査時間を含め最短即日~3日以内に資金を調達することが可能です。
※資金調達日数は、売掛先情報・ご契約内容・取引回数などにより変化しますので、一度ご相談ください。

お問い合わせ →
Q

銀行融資・ローンと何が違いますか?

「借りる」・「売る」の違いです。銀行融資やローンは融資会社から「お金を借りる」ファクタリングはファクタリング会社に「売掛金を売る」という違いがあります。これにより、銀行融資・ローンに比べ審査が簡単・調達スピードが早い・返済義務が無いなどの違いがあります。ファクタリング会社は売掛金を「買い取る」ため、お客様よりもお取引先様(売掛先)を重視して審査しています。よって、銀行などで借りることができなくても審査が通るケースが多いのが特徴です。

ファクタリングとは →
Q

赤字決算でも利用できますか?

赤字決算でも、ご利用いただけます。「お客様」を重視して審査する銀行やローン会社とは違い、トムズパートナーは、「売掛先(お取引先様)企業様」と「商取引の内容」を重視して審査しています。まずは、一度ご相談ください。

お問い合わせ →
Q

銀行に融資を断られています、利用できますか?

銀行に融資を断られていても、ご利用いただけます。「お客様」を重視して審査する銀行や、ローン会社とは違い、トムズパートナーは、「売掛先(お取引先様)企業様」と「商取引の内容」を重視して審査しています。まずは、一度ご相談ください。

お問い合わせ →

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トムズパートナーまでお気軽にご連絡ください。

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