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仕訳も簡単で、未払い金の支払いに
有効なのがファクタリング

1. ファクタリングの仕組みをもう一度チェック!

ファクタリング仕組みを
もう一度チェック!

ファクタリングとは、非常に簡単にできる、忙しい経営者にとってはありがたい資金調達方法のひとつです。
事業を運営している会社であれば、売掛金がないという会社は少ないでしょう。飲食店や小売業など、現金(日銭)商売で運営している業種は限られていますので、ほとんどの会社にとって、売掛金は商売の基本です。
ファクタリングは、手元にあるその売掛金(売掛債権)を、ファクタリンク会社に売却するということです。売却ですから、当然、売った代金が手元に入ってくることになります。もちろん、ファクタリング会社もビジネスでやっているサービスですから、売掛金の額面全額を受け取ることにはなりません。売掛金の金額から手数料を差し引いた金額が手にすることになるお金です。
売掛金というのは、会社にとっては大事な資産ですが、現金という形をとっていませんので、それで従業員のお給料を支払ったり、商品の仕入れ代金に充てたりすることはできませんよね。支払いのために使うためには、やはりどうしても現金化することが必要です。ファクタリングを使用しないかぎり、現金化のためには、売掛先企業がそれを入金してくれる支払期日を待つしかありません。資金繰りが悪化しているために、手元不如意で突然の出費に困っていたり、未払い金の差し迫った支払い期日も迫っていて、売掛金が現金化するまで待っていられない、というときに、スマートに資金調達できる方法がファクタリングと言えます。
ファクタリングには様々なメリットがあり、次の記事に詳しく解説していますので、ぜひあわせてお読みください。

2. 仕訳処理は会社の経営に欠かせない

仕訳処理会社経営かせない

ファクタリングのメリットの中でも、大きいのは財務諸表への影響がないということです。
ファクタリングは売掛債権を売却して現金化する資金調達方法ですから、資金調達といっても、借入れではありません。お金を借りるわけではないので、それを返済する必要も当然ないことになります。では貸借対照表など、会社の会計書類にはどのように反映すればいいのだろう、と思われるかもしれません。

言わずもがなですが、会社を経営するということは、本来の事業だけを行っているだけでは成り立ちません。経営者はさまざまな仕事をしなければなりませんが、そのひとつに、毎期の決算書をつくるということがあります。とても大変な作業ですから、税理士に任せている経営者も少なくないことと思いますが、税理士に支払う報酬もばかになりませんので、個人事業主の方や、小規模な会社では、ご自分で決算書をつくっているという方も多いと思います。毎年、算時期が近づくと、書類をひっくり返したり電卓を叩いて集計したり、気が重いですよね。
決算書というのは、正しくは「財務諸表」といいます。「諸表」というのは、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書など様々な書類から成っているからです。この決算書を作るには、日々のお金の記録を細かく記録しておく必要があります。それを仕訳と呼びます。仕訳は、お金がどのようにに流れたのかを勘定科目ごとに整理して記録する、大事な作業です。
決算書は税務署に提出するために作るものでもありますが、経営において大事なお金が日々どのように流れているかということを目に見えるものにするための大事なものです。決算書を見れば、その会社の状態をつぶさに知ることができるだけでなく、経営をどのように改善すべきかということも知ることができます。いわば会社の健康診断表のようなものだということができます。

3. 仕訳はどうなる?ファクタリングの流れに沿って解説

仕訳はどうなる
ファクタリング
れに沿って解説

ファクタリングは、売掛金(売掛債権)をファクタリング会社に売却するということですので、ひとつの取引であると言えますから、その取引を決算書にどのように記録すればいいのか、ということになります。
まず売掛金(売掛債権)が発生することから始まるところから、取引の流れで考えてみましょう。
取引先に商品を売ったり、サービスを提供すると、売掛金が発生します。
このときの仕訳は下記のようになりますね。

例: 商品を10,000円分、掛けで販売した場合

借方 貸方
売掛金 10,000円 売上 10,000円

売掛金は現金ではないので、「現金」の代わりに「売掛金」という勘定科目を使うわけです。
取引先が売掛金を支払ってくれる期日までは、このままの状態になります。
支払い期日が来て、売掛金が入金されると、次のような仕訳を行います。

借方 貸方
現金 10,000円 売掛金 10,000円

「売掛金」という資産が減少し、「現金」が増加するという形です。

では、次にファタリングを利用する場合の仕訳を見てみましょう。
売掛金をファクタリング会社に売却するということになりますので、売掛金を貸方に記入して、それが減るという形になるのは同じです。
まず、ファクタリングを利用する契約をファクタリング会社と締結した時点では、次のようになります。

借方 貸方
未収入金 10,000円 売掛金 10,000円

「未収金」という見慣れない勘定科目が出てきました。
契約を締結した時点では、まだ現金化されたわけではありません。しかし、売掛金はすでに売却したわけなので、売掛金自体は減ることになり、その代わり、ファクタリングの代金を、これから入ってくるお金(まだ入ってきていないお金)として、「未収入金」という勘定科目して処理するわけです。
そして、契約通りにファクタリングの代金が、手数料を差し引かれて入金されると、次のような仕訳になります。(ここでは、手数料の料率を5%としています)

借方 貸方
現金 10,000円
売掛債権譲渡損 500円
未収入金 10,000円

「売掛金」の代わりに計上した「未収入金」が貸方で減少し、その額と同じ「現金」と「売掛債権譲渡損」が借方で計上されました。この「売掛債権譲渡損」が、手数料のことですね。10,000円の5%ですから、500円がその金額になります。「売掛債権売却損」という名前の勘定科目でもかまいません。

私たちトムズパートナーでは、経営者の皆さんからの要望に応えるために、お申込みをいただいた即日で売掛金を現金化し、入金することも可能です。
ですから、その場合には、上に解説したように「未収入金」を経由せずに、「売掛金」が「現金」と「売掛債権譲渡損」になるというように一気に仕訳してしまうことになります。

借方 貸方
現金 10,000円
売掛債権譲渡損 500円
売掛金 10,000円

会計ソフトによっては、「売掛債権譲渡損」(または「売掛債権売却損」)という勘定科目がないこともあるかもしれません。まだまだファクタリングという資金調達の方法が一般的なものになっていないからですが、その場合は、「雑損失」、「債権割引料」、「支払い手数料」など、類似の勘定科目に入れておけば問題はありません。
このようにファクタリングの仕訳は決して複雑なものではありません。拍子抜けされた方もいるかもしれませんね。

4. 未払い金を解消するためにファクタリングを利用するのが有効

未払解消するために
ファクタリング利用するのが有効

さて、上に解説したように、売掛金を売却した代金は、一時的に「未収入金」という科目で計上されます(あくまで、ファクタリング契約を行ってから、ファクタリング会社が売掛金を買った代金を入金するまでに日数がある場合です。トムズパートナーのように即日でファクタリングが実行される場合には、「未収入金」という勘定科目を経由する必要はありません)。
この「未収入金」と真逆の状態を表す勘定科目があります。それが、「未払い金」です。
未収金は「これから入ってくるお金」のことですが、未払い金とは「これから出ていくお金」のことです。
そもそも、なぜ資金調達をしなければならないのでしょうか。もちろん、「手元の資金繰りが苦しくなったから」ですが、それはどのような状況かというと、多くの場合、それは「未払金がたまっている」状況ということなのではありませんか。
経営者の皆さんは日々実感しておられることと思いますが、会社の運営というものは、日々の品物やお金のやり取りである、といっていいと思います。商品の原材料を仕入れたり、ネットで文房具などの消耗品を購入したり、事務所の家賃を毎月支払ったり……。現金で支払うこともありますが、多くの場合、後払いで購入することが多いですよね。これらの買い物が、財務諸表上の仕訳においては、「未払い金」という勘定科目で計上されているわけです。つまり、「未払い金」は、おおむね、買い物した品物の代金が多いと思います。
未払い金は、借金というほどのものではありませんから、かりに支払いが多少遅れてしまっても利息を支払う必要はありません。あくまでも、「これから支払いをするお金」で、必ず支払わなければならないものです。
健全に事業を運営していれば、売上が計上され、売掛金が増えていきますが、それと同時に未払い金も日々積み上げられていきます。どちらも現金ではないために、支払いの期日がひとたびずれてしまうと、現金が回らないという状況に陥るわけです。商品を売って、そのお金で日々の経費を支払う、という循環がうまく回らなくなってしまうわけですね。こうした状況に陥ることは、会社を経営していれば珍しいことではありません。
ファクタリングは、そのような状況にこそ利用していただきたい資金調達方法なのです。

5. 未払い金を売上入金で支払うというお金のサイクルが止まってしまったら

未払売上入金支払うという
お金サイクルまってしまったら

ファクタリングは、もちろん、手元に資金がなくなったときに利用するためのものです、しかし、それは言い換えると、未払い金がたまったときにこそ利用すべきものと考えれば、その有効性がよくわかるかもしれません。手元に資金がなくて困っているということは、必要な支払いができなくて困っている、ということなのですから。
経営者の皆さんは、日々の売上に最大限の注意を配っていると思います。でも、足元でたまっていく未払金にも目を向けることをお勧めします。ひとつひとつの未払い額は大きくないかもしれませんが、それがたまってしまうと、意外と大きな金額となります。アカウントが停止されてネットで利用できなくなったりするなど、支払いを待ってもらうことができないものもたくさんありますから、その場合は、ただちに事業運営の継続に支障をきたしてしまいます。そういった未払い金がたまってしまったとき、ファクタリングのご利用が有効な選択肢のひとつになることは、それだけ資金調達の幅が広がるということです。
大きな支払いばかりに気を取られず、小さな金額の未払い金の総額をつねに把握しておくことが、健全な経営への一歩です。
私たちトムズパートナーでは、皆様の経営が安定することを願っております。安全運転で経営を継続するために、ファクタリングを利用してほしいと願っています。ぜひお気軽にご相談いただければ幸いです。


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FAQよくあるご質問

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トムズパートナーのファクタリングとは?

トムズパートナーは、他社と「費用」に大きな違いがあります。
<手数料が下りやすい>
トムズパートナーは、お客様の“資金繰り”を改善・解決することを目的としているため、取引回数が増えるたびに手数料を安くし、お客様の“資金繰り”を改善・解決するようにしています。例えば、最初は15%の手数料でも、取引するたびに15%→12%→10%→8%→5%と手数料を下げていくことで、お客様の負担を減らし、最終的にはファクタリングを利用せずに経営できる状態にすることができます。
<手数料以外の費用がかからない>
ファクタリング手数料以外の費用はいただいていないため、トータル費用を安くすることができます。他社ではファクタリング手数料以外に、諸費用として「債権譲渡登記費用、契約書印紙代、事務手続き費用、登記抹消費用、交通費」などの10万円~20万円ほどの費用がかかります。

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お会いしてご相談することができます。担当スタッフがお客様の元へお伺いさせていただきます。まずは、一度ご相談ください。

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2社間ファクタリングの場合、お取引先に知られることなく、安心してご利用いただけます。また、お取引先に連絡・通知する必要もございません。

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トムズパートナーは返金義務のない[ノンリコース]のファクタリングです。売掛先(お取引先様)が倒産した場合でも返金する義務はありません。

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