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即日、来店不要!知っておくべき
資金調達法『ファクタリング』

即日に資金を調達したい、明日の支払いのために資金を調達しなければならない、という極限的な状況を経験したことのある経営者もいらっしゃることと思います。
資金繰りの問題は、小さな会社でも個人事業主でも、事業を行うかぎり避けて通れないものです。自己資金のみで、問題なく事業運営を続けることができるような会社はごく少数でしょう。ほとんどの企業は、金融機関と取引をすることなしではやっていけないのではないでしょうか。中小零細企業だけのことではありません。誰もが名前を知っている有名大企業であっても、メインバンクからの融資がつくことによって企業経営が成り立っているものなのです。取引銀行を大切にし、長い付き合いをしていくことは、事業を継続していく上で欠かせないものです。
金融機関からおカネを借りることによって事業資金を調達し、そのおカネで事業を行い、収益を上げ、そこで得た利益から、商品の仕入れや従業員の給料といったいろいろな費用をまかなうことによって、会社の経営は回り続けています。こういった基本的なおカネの流れ方は、大企業でも、中小企業でも、社員数名の小さな会社でも、個人事業主でも、変わりません。
それでは、即日の資金調達の必要性が生じたとき、経営者にはどんな方策があるでしょうか。

1. 即日の資金が必要なときに役立つファクタリング

即日資金必要なときに
役立ファクタリング

おカネの流れが、ときとして、どこかで途切れてしまい、すぐにでも現金が必要になるということは、まじめに経営している企業においても、起こりえないことではありません。
たとえば、予期せぬ天災によって、皆さんのお店や事務所の設備や商品が破損してしまったら、どうしますか? すぐに修理をしなければ、お店を開けても売る商品がありませんし、設備が動かなければ商品を製造することもできません。そんな状況は、ひとごとではないと思います。
こうした場合、最速で設備を修理することを考えなければなりません。修理するなら早いほうが痛手が少なく済むからです。できれば今日明日にでも、すぐに修理してくれる業者に依頼したいと思うはずです。
ところが、その業者が修理費用を当日その場で現金で支払い、しかも割増料金も必要、という条件を出してきたらどうしますか。背に腹は代えられません。その条件に従うしかないと思います。商品がなければ、商売にならないのですから。
そんなときのために損害保険に加入しておけばいい、と言っても、実際に保険に加入していたとしても、罹災証明の手続きをして保険金を申請し、審査結果が出て、保険金が振り込まれるまでには、かなりの期間を要します。
そこで、手元にあるなけなしの現金をすべて使って修理業者に修理代金を支払うしかなくなるわけですが、そうすると、その翌日から早速、日々の支払いや仕入れに使うお金がないという事態になってしまいます。
たまたま間に合う現金が手元にあるなら、まだ幸運だと言えるでしょう。そんな余裕をもっていない場合や、修理費用が手持ちの現金よりも多額だった場合には、どうしたらいいでしょうか。

上に述べたような状況はまさに極限的な経営状況ですが、何も極論を言っているのではありません。思ったよりも商品が売れず売上が下がってしまった場合、納品締め日に1日遅れたために大きな売上が翌月回しになってしまった場合など、おカネの流れが目論見通りにいかないことはいくらでもあります。
ファクタリングは、そのような状況に陥ってしまっても、即日で資金を入手できる「急な資金繰り」の方法です。「どうしても今日中に修理費用を現金で用意しなければ、明日から何もできない」という場合だけでなく、「明日朝一番で仕入れをしたい、今日のうちに手元に現金がほしい」、「忙しくて、銀行に出向いて追加融資をお願いする時間が取れない」という状況などにも対応できるのがファクタリングなのです。
また、ファクタリングは、様々な事業主体の皆様のお役にたつ方法です。下記の記事でも解説しているように、とくに中小企業や、個人事業主の皆さんに、「今日明日に手元資金が必要」という緊急時でも、慌てないように、ぜひ知っておいていただきたいものです。

2. 来店不要、即日で資金調達できるファクタリングのありがたさ

来店不要、即日資金調達できる
ファクタリングのありがたさ

では、そのファクタリングとはどのような仕組みなのでしょうか。「その日に現金を手にすることができるなんて、もしや、闇金的な高利貸の一種か、グレーゾーン金利の危ない会社から借りるということなのでは?」と不安に思われる方も多いかもしれませんね。ご安心ください。ファクタリングというのは、借入金ではありません。その仕組みを説明しますね。

そもそも、企業が資金を調達する方法には、いくつかのものがあります。
たとえばキャッシング。いざというときの神頼みとして、キャッシングに頼ろうと考える方もいますよね。すでに所持しているカードのキャッシング枠がまだ残っていれば、それでもいいかもしれません。しかし新たにキャッシングを受けようと思ったら、やはり審査があることがネックになるでしょう。経営者個人についての審査がありますから、ほとんどの場合、消費者金融会社の店舗に出向く必要があります。さらに、キャッシングは金利も高く、「借金」というあまり良くないイメージが強いですよね。消費者金融の支店に出入りする姿を取引先などに見られることを考えたら、できれば避けたい、というのが経営者の本音ではないでしょうか。もちろん、審査次第では、希望通りの金額が即日で借入れできるとは限りません。
次に銀行融資。これはもっとも手堅い資金調達方法といえますが、こちらの審査はさらに時間がかかるものです。即日、手元に現金を用意することなどまずありえません。急な資金が必要になって銀行に相談に行っても、残念ながら助けてくれることはないでしょう。様々な書類を用意したり、審査を受けたりするのにも時間がかかります。しかも、やはり審査に通るとはかぎりません。すでに融資枠いっぱいに借入れをしていたりしたら、追加融資をしてくれる可能性は低いでしょう。融資をしてもらうためには書類を用意し、銀行に日参しなければならないのは常識です。通常業務に加え、資金繰りで目が回る忙しさなのに、貸してもくれないかもしれない金融機関に足を運ぶのは大変な苦痛を伴うことと思います。胃に穴があいたという経営者のお話もよく聞きます。
ほかには、行政からの補助金なども考えられますが、どちらにせよ、役所や商工会議所などに出向く必要がありますし、厳しい審査もあり、とても即日で手元に入金されるような資金調達方法とは言えません。
こうしてみると、ほとんどの資金調達のシステムには時間のかかる要審があり、来店しなければならないなど、手間がかかります。どんなにお願いしてもすぐに現金入手などできないのが現実なのです。即日にでも資金が必要になった場合は、これらの方法は使えないと思ったほうがいいでしょう。
しかし、もっとスマートに、即日で、来店不要で資金を調達できる方法があります。それが、ファクタリングなのです。

3. 即日資金調達でき、来店不要で、しかも借入れではない

即日資金調達でき、来店不要で、
しかも借入れではない

まず、ファクタリングと借入れは異なるものです。ファクタリングを行っても、会社の会計上、借入金が増えることはありません。財務諸表上、借入金が増えないことはファクタリングの大きなメリットです。
なぜ借り入れでもないのに、現金が手に入るのか。
それは、ファクタリングとは皆さんの手元にある「売掛債権」を譲渡する手法だからです。
商売とは、簡単に言うと、何かを売ることですよね。商品であったりサービス、労働などを提供し、その対価として代金を受け取る。それが商売ということです。
でも、飲食店や小売店などを除けば、商売した代金がその場で現金が支払われることはほとんどないでしょう。商品を納品して、手形決済や請求書払いなど、いろいろな方法がありますが、実際に会社の銀行口座に入金されて支払いを受けるのは、1か月後、2カ月後などというようにタイムラグがあるのが普通です。
そのタイムラグの間、すでに商品やサービスの提供は済んで「売上」としては計上されていますが、手元にあるのは「売掛債権」であって、「現金」ではありません。「売掛債権」は期日がくれば確実に現金になるものですが、それまでは債権、つまり「期日が来たら支払う」という約束にすぎません。もちろん、約束といっても口約束などではない、商売の根幹をなす約束ですから、れっきとした皆さんの財産の一部には違いありません。期日までは現金にはならないものの、かぎりなく現金に近いものといえるでしょう。
ファクタリングは、この「売掛債権」をファクタリング会社に買ってもらうという仕組みです。ファクタリング会社である私たちトムズパートナーは、即日で資金調達したい皆さんの「売掛債権」を現金で買い取ります。手数料を差し引いた金額を、即日、お支払いいたします。
下記の記事にも書きましたが、即日に資金調達できるのは、ファクタリングの大きなメリットです。

ファクタリングは、当日に手続きが完了していれば、当日中の振り込み可能です。
多くの経営者が、即日入金を希望されます。私たちも、無駄にお客様をお待たせすることは絶対に避けたいと考えております。そのため、スピード審査のプロセスもきちんと整備しております。お客様の「売掛債権」について、当社での所定の審査が終わり次第、即、お支払いの手続きをいたします。

4. 来店不要だから本業への集中を妨げない

来店不要だから本業への
集中げない

私たちは、経営者の皆さんが非常に多忙だということをよく知っています。貴重な平日の昼間などのビジネスタイムに、事業以外の用事で出歩くなど、往復の時間を入れると数時間はかかってしまうかもしれません。たかが数時間と思われるかもしれませんが、緊急時には数時間は貴重です。緊急時であるほど本業に集中したいですよね。
忙しい経営者の皆さんの利便性を考えて、来店不要のシステムとしております。メールやお電話でのやり取りで、すべての手続きが済むようなシステムを構築して用意しております。
私たちは、全国のお客様を対象にサービスを提供しております。遠方の方が、そのためだけに東京まで足を運ばれることが現実的ではないことをよく承知しています。遠方の方だけではありません。たとえ都内の会社様であっても、経営者としてそんな暇があったら、本業のほうでどんどんがんばっていただきたいのです。
無駄に時間を取ってしまうことになります。どのような書類を用意すればよいのか、トムズ・パートナースタッフがどのようなことをお伺いするのか、まずお問い合わせください。

トムズパートナーが希望することは、「売掛債権」を即日現金化することで、中小企業や個人事業主の皆さんに事業を継続していただきたいということです。手数料率を業界最安値に設定しているのも、余裕がない方々の経営が少しでも安定してほしいという私たちの願いのあらわれです。

ファクタリングに関するご質問・ご相談は
トムズパートナーまでご連絡ください。

FAQよくあるご質問

Q

トムズパートナーのファクタリングとは?

トムズパートナーは、他社と「費用」に大きな違いがあります。
<手数料が下りやすい>
トムズパートナーは、お客様の“資金繰り”を改善・解決することを目的としているため、取引回数が増えるたびに手数料を安くし、お客様の“資金繰り”を改善・解決するようにしています。例えば、最初は15%の手数料でも、取引するたびに15%→12%→10%→8%→5%と手数料を下げていくことで、お客様の負担を減らし、最終的にはファクタリングを利用せずに経営できる状態にすることができます。
<手数料以外の費用がかからない>
ファクタリング手数料以外の費用はいただいていないため、トータル費用を安くすることができます。他社ではファクタリング手数料以外に、諸費用として「債権譲渡登記費用、契約書印紙代、事務手続き費用、登記抹消費用、交通費」などの10万円~20万円ほどの費用がかかります。

初めてご利用される方へ →
Q

お会いして相談できますか?

お会いしてご相談することができます。担当スタッフがお客様の元へお伺いさせていただきます。まずは、一度ご相談ください。

お問い合わせ →
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訪問は必要ですか?

訪問していただく必要はありません。電話・メールまたは、担当スタッフがお客様の元へお伺いさせていただきます。

申し込み・手続きの流れ →
Q

東京以外でも利用できますか?

遠方の方でもご利用いただくことができます。お気軽に、ご相談ください

お問い合わせ →
Q

電話とメールで利用できますか?

お電話・メールでご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ →
Q

検討段階ですが色々相談できますか?

現在のお客様の状況やお悩みなどをお聞かせいただければ担当スタッフが最適なアドバイスをさせていただきます。ご遠慮なくご相談ください。

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Q

取引先に知られませんか?

2社間ファクタリングの場合、お取引先に知られることなく、安心してご利用いただけます。また、お取引先に連絡・通知する必要もございません。

ファクタリングとは →
Q

プライバシーは守られますか?

ご安心ください。トムズパートナーは、プライバシーポリシーに基づき、お客様からお預かりする情報を厳重に管理しています。

プライバシーポリシー →
Q

どのような企業が利用していますか?

全国幅広い業種の中小企業様・中堅企業様・起業1年以内のベンチャー企業様・個人事業主様にご利用いただいております。

Q

売掛先が倒産したらどうすれば良いですか?

トムズパートナーは返金義務のない[ノンリコース]のファクタリングです。売掛先(お取引先様)が倒産した場合でも返金する義務はありません。

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24時間 365日受付中

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