Toms column

ファクタリングで資金調達する
10のメリット

中小企業経営者の皆さんは、日々、事業資金の調達のことに頭を悩ませていることと思います。
会社を成長軌道に乗せるためには、それなりの事業資金が必要だからです。
自己資金が豊富にあれば、経営は断然ラクになります。また自己資金なら金利の負担もありませんので、金融機関などに気を遣わずに、自由な経営を実現できます。
そういった際に、ファクタリングは資金の有力な調達方法です。

ファクタリングには多くのメリットがあります。
今回は、ファクタリングで資金調達をすることのメリットを厳選して10個取り上げます。
いずれのメリットも、私たちトムズパートナーが提供しているファクタリングについても当てはまるものばかりです。

資金調達にお困りの際に、ぜひ参考にしていただければと思います。

メリット1. ファクタリングは返済の必要がなく、使い道も自由

ファクタリング
返済必要がなく、使自由

そもそも、ファクタリングは借金ではありません。
したがって返済する必要がなく、何に使おうと、使い道も自由です。

ファクタリングとは、会社の売掛金をファクタリング会社に売却する行為です。
つまり、それによって手にすることができた資金は、会社の持ち物である売掛金を売った代金ですから、借りたお金ではないのです。
そのため、返済する必要がなく、使い道にも制限はかかりませんから自由に使えます。
さらに、貸借対照表上でも、ファクタリングによって受け取った資金は「資産」に分類されます。

銀行などの金融機関でお金を借りた場合は、入ってきたお金は、返さなければならない「負債」に分類されますので、その点、大きな違いがあります。

借金がたくさんある会社と、借金がまったくない会社のどちらが社会的に信用されると思いますか?

もちろん後者の「借金がまったくない」会社です。

財務状況に悪影響を及ぼさないというのは、大きなメリットなのです。

メリット2. ファクタリングは少額でも利用可能

ファクタリング
少額でも利用可能

ファクタリングは、数十万円などの少額の利用が可能です。
これもメリットのひとつです。
具体的な最低利用額は、ファクタリング会社により異なりますが、私たちトムズパートナーの場合は、最低10万円の売掛金から買い取ることが可能です。

少額の資金は、かえって調達しにくいものです。借りようと思っても、「そんな少額のお金もないの?」と思われてしまうからです。
かといって知人から借りようとしても、個人から気軽に借りられる金額ではありません。

ファクタリングなら、「あと少しだけ資金が欲しい」といった需要にも対応できます。

メリット3. ファクタリングは赤字企業や借入額が多い企業でも利用できる

ファクタリング赤字企業
借入額企業でも利用できる

先ほども書いたように、ファクタリングは借金とは異なりますので、金融機関の厳しい審査にさらされることはありません。
もちろんファクタリングにも審査はありますが、最も重要視される項目は「売掛金の信用度」であり、あなたの会社の信用度ではありません(もちろん、あまりに怪しい会社であれば、ファクタリング会社も二の足を踏むと思いますが……)。

具体的には売掛先企業の信用度、そしてあなたの会社がその企業と継続した取引をしているかといったことが、ファクタリングの重点審査項目です。

金融機関では門前払いされてしまうよいうな、赤字続きだったり、多くの借入金が残っているような企業でも利用できるという点が、ファクタリングの大きなメリットです。

メリット4. ファクタリングは年数の浅い企業や個人事業主でも利用できる

ファクタリング年数
個人事業主でも利用できる

金融機関でお金を借りるのが難しいのは、赤字企業や残債の多い企業ばかりではありません。
創業後まだ年数が浅い企業や個人事業主には、金融機関はお金を貸し渋ります。
最近はスタートアップ企業など、企業を飛び出して起業するケースも多いですが、どんなに有望な技術やアイディアをもっていても、それを見る目のある人が投資してくれないかぎり、金融機関でお金を借りるのは容易ではないでしょう。

ファクタリングは、そんな会社にとって有効な資金調達手段です。
売掛金に問題さえなければ、いざという時の事業資金として有効に活用できることが、ファクタリングのメリットなのです。

メリット5. ファクタリングは審査がスピーディーで、最短即日で入金も可能

審査スピーディーで、
最短即日入金可能

上にも書いたように、ファクタリングの審査は、その売掛金がきちんと支払われるかという点に重点が置かれています。

借金とは異なり、貸したお金をちゃんと継続的に返せるかという、いわゆる「返済能力」は問題になりません。
つまり、それだけ審査がスピーディーに完了します。

ファクタリングには、売掛先が契約に関与する3社間ファクタリングと、売掛先が関知しなくても申し込める2社間ファクタリングがありますが、後者であれば、最短で即日入金できるということをアピールしているファクタリング会社もたくさんあります。
もちろん、私たちトムズパートナーも、最短の場合は即日の入金が可能です

急な出金予定が生じてしまったり、お金のあてがつかないままに期日が迫ってしまったような場合には、ぜひご相談ください。

メリット6. ファクタリングは審査や申込みの書類が少ない

ファクタリング審査
申込みの書類ない

ファクタリングの審査は、融資の審査と違って返済能力などを考慮しないために、申込みに必要な書類はあまり多くありません。
トムズパートナーの場合、利用にあたって必要な書類は、以下の通りです。

審査で必要な書類

・直近の決算書
・売掛金証明書類
・身分証明書
・過去3ヶ月分の入金が確認できる通帳

申込み時に必要な書類

・商業登記簿謄本
・印鑑証明書

金融機関から融資を受ける場合は、書類の用意だけでも大変です。
まず会社概要などの事業内容がわかる書類や、2年分以上の決算書、さらに納税証明書なども用意しなければならず、ひととおり揃えるためにはあちこち駆けずり回らなければなりません。
手間ばかりでなく、時間もかかり、消耗してしまいます。

それに比べれば、ファクタリングは必要な書類が少なく、手元にある書類だけで申込むことが可能です。
思い立ったときに手間なく申し込めるということは、ファクタリングの大きなメリットであると言えます。

メリット7.
ファクタリングは担保も保証人も不要で、信用情報にも影響を及ぼさない

ファクタリング担保
保証人不要で、信用情報にも
影響ぼさない

何度でも言いますが、ファクタリングは売掛金の買取りで、融資ではありません。
融資の場合には、担保や保証人を求められるのが普通です。
よくあるのは、経営者が連帯保証人となることを求められる場合です。
気分のいいものではありませんし、個人破産に追い込まれるリスクもあります。

しかし、ファクタリングでは担保も保証人も不要で、安心して資金を調達することができます。
担保が不要ということは、土地や建物といった固定資産、工場のような設備などを持っていない会社でも、問題なくファクタリングを利用できるというメリットがあるということです。

また、ファクタリングの利用は、いわゆる信用情報には反映されません。
どんなに金額の大きな売掛金を買い取ってもらっても、あるいはファクタリングを何度も利用しても、信用情報に悪影響を及ぼすことはありませんので、その点でも安心して利用できるのです。

メリット8. ファクタリングは売掛先に秘密にしたまま資金を調達できる

ファクタリング売掛先
秘密にしたまま資金調達できる

資金が足りないということは、あまり人に知られたくないですよね。
とくに大切なお客様である売掛先に資金状況などを知られてしまったら、今後の継続した取引を打ち切られてしまうおそれもあります。

そんな場合は、2社間ファクタリングを利用してください。
2社間ファクタリングは契約に売掛先が関与しないということが特徴です。
つまり、売掛先にはファクタリングを利用したこと(売掛金を売却したこと)を知られることはありません。

審査の際にも売掛先に通知することはありませんので、秘密で資金を調達できるので、安心して利用できるということがファクタリングのメリットです。

メリット9.
ファクタリングは売掛債権回転期間の短縮につながり、財務上の印象がよくなる

ファクタリング売掛債権回転期間短縮につながり、財務上印象がよくなる

ファクタリングを利用することは、財務上の印象もよくなることにつながります。
なぜなら、売掛金が発生してから、回収するまでの期間が短くなるというメリットがあるからです。

企業の資金繰りを見る指標のひとつに、「売掛債権回転期間」というものがあります。
これは、発生した売掛債権をどのくらいで回収できるかということを表す指標です。
具体的には、売掛債権を年商で割って12をかけた数字で求められます。

売掛債権回転期間は、同業他社と同程度ならば問題とされませんが、短いほど安定した経営を行っているということになります。

売掛金を回収するのに何か月もかかっていたらどうでしょう。
もし、同業他社より1ヶ月以上も長い場合は、その売掛金には何らかの問題、たとえば貸倒れするリスクがあるとみなされます。
そうした売掛金を、ファクタリングによって月内に現金化できていれば、非常に回収期間が短いということになりますよね。

別な機会に金融機関に融資を申し込むことがあれば、売掛債権回転期間の短さは審査に有利な材料となり、よい条件で融資を受けやすくなることにつながります。

メリット10.
ファクタリングは万が一売掛金が支払われない場合でも、返金不要

ファクタリング
売掛け金支払われない場合でも、
返金不要

売掛金は、ときに、指定期日に指定した金額が支払われない場合もあります。
このような事態が起きた場合、せっかく受け取った資金を返金しなければならないようでは、安心してお金を使うことができません。
また、御社の経営にも重大な影響を及ぼすおそれがあります。

万が一売掛金が支払われないという事態が起きても、返金義務のない(ノンリコースの)ファクタリングなら、安心です。
リスクはファクタリング会社が負いますので、万が一の事態が起きても、返金する必要はなく、安心して資金を使うことができます。

私たちトムズパートナーも、返金義務のないファクタリングを提供しておりますから、安心してご利用ください。

ここまで、ファクタリングで資金調達をする10のメリットを紹介しました。
いかにファクタリングを利用することに多くのメリットがあるか、理解していただけたのではないかと思います。

トムズパートナーのファクタリングは、本記事に書いてあるすべてのメリットを兼ね備えております。
いざという時の資金調達に、ぜひお役立て下さい。

ファクタリングに関するご質問・ご相談は
トムズパートナーまでご連絡ください。

FAQよくあるご質問

Q

トムズパートナーのファクタリングとは?

トムズパートナーは、他社と「費用」に大きな違いがあります。
<手数料が下りやすい>
トムズパートナーは、お客様の“資金繰り”を改善・解決することを目的としているため、取引回数が増えるたびに手数料を安くし、お客様の“資金繰り”を改善・解決するようにしています。例えば、最初は15%の手数料でも、取引するたびに15%→12%→10%→8%→5%と手数料を下げていくことで、お客様の負担を減らし、最終的にはファクタリングを利用せずに経営できる状態にすることができます。
<手数料以外の費用がかからない>
ファクタリング手数料以外の費用はいただいていないため、トータル費用を安くすることができます。他社ではファクタリング手数料以外に、諸費用として「債権譲渡登記費用、契約書印紙代、事務手続き費用、登記抹消費用、交通費」などの10万円~20万円ほどの費用がかかります。

初めてご利用される方へ →
Q

お会いして相談できますか?

お会いしてご相談することができます。担当スタッフがお客様の元へお伺いさせていただきます。まずは、一度ご相談ください。

お問い合わせ →
Q

訪問は必要ですか?

訪問していただく必要はありません。電話・メールまたは、担当スタッフがお客様の元へお伺いさせていただきます。

申し込み・手続きの流れ →
Q

東京以外でも利用できますか?

遠方の方でもご利用いただくことができます。お気軽に、ご相談ください

お問い合わせ →
Q

電話とメールで利用できますか?

お電話・メールでご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ →
Q

検討段階ですが色々相談できますか?

現在のお客様の状況やお悩みなどをお聞かせいただければ担当スタッフが最適なアドバイスをさせていただきます。ご遠慮なくご相談ください。

お問い合わせ →
Q

取引先に知られませんか?

2社間ファクタリングの場合、お取引先に知られることなく、安心してご利用いただけます。また、お取引先に連絡・通知する必要もございません。

ファクタリングとは →
Q

プライバシーは守られますか?

ご安心ください。トムズパートナーは、プライバシーポリシーに基づき、お客様からお預かりする情報を厳重に管理しています。

プライバシーポリシー →
Q

どのような企業が利用していますか?

全国幅広い業種の中小企業様・中堅企業様・起業1年以内のベンチャー企業様・個人事業主様にご利用いただいております。

Q

売掛先が倒産したらどうすれば良いですか?

トムズパートナーは返金義務のない[ノンリコース]のファクタリングです。売掛先(お取引先様)が倒産した場合でも返金する義務はありません。

メール・FAXは
24時間 365日受付中

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