Toms column

個人でもファクタリングで
資金を調達できる方法

私たちトムズパートナーにも、個人事業主の皆さんからの相談が日々寄せられます。
個人事業主にとって、事業に必要な資金を調達することは、簡単なことではありません。まさに悩みの種といえるでしょう。
なぜなら、資金を融資してもらおうとしても、どうしても法人とくらべると、その事業を継続していけるのかを疑われてしまうからです。自分の身ひとつで動くことができる身軽さが個人事業主であることの最大のメリットですが、その身軽さが逆にリスクとみなされてしまうため、長期的な信用を重んじる融資の場合、不利になることが多いのです。
とくに事業開始から1年以内で間がない場合、ご本人にいくら自信があったとしても、実績がまだ出ていないため、それだけで融資を断られてしまうことも少なくありません。
さらに、融資は実行されるまでには時間がかかります。すぐにでも資金を確保して事業を進めていかなければならない、というような急ぎの資金調達では、融資という方法はかえって不向きともいえるのです。

こんなときに検討していただきたいのが、ファクタリングです。
ファクタリング会社のなかには、個人事業主でも利用可能な会社があります。
もちろん、トムズパートナーでも、個人事業主の申込みは受けています。
個人でもファクタリングを利用できるということをご存じなかったり、知識がない方のために、本記事では、個人事業主がファクタリングで資金調達する際の大切なポイントについて、解説していきたいと思います。

1. 個人事業主でも、ファクタリングは利用できる

個人事業主でも
ファクタリング利用できる

上述した通り、個人事業主でもファクタリングを利用し、資金調達をすることは可能です。
ファクタリングは融資とはまったく異なるもので、ファクタリング会社が個人事業主の売掛金を買い取るというサービスです。
そのため、売掛金が支払われるという確かな保証さえあれば、ファクタリングを利用できるわけです。
まだ信用力が低く、創業後間もないために実績も乏しい個人事業主の皆さんには、ぜひ知っておいてほしい資金調達方法です。

ただし、世の中のファクタリング会社すべてが個人事業主の売掛金を取り扱っているわけではありませんので、そこは注意が必要です。
一部のWebサイトに「個人事業主はファクタリングを利用しにくい」と記載されているのは、そのためです。
私たちトムズパートナーをはじめ、数十万円といった少額の売掛金でも売買可能なファクタリング会社は、もちろん存在しますので、そうしたファクタリング会社を見つけることさえできれば、資金繰りの選択肢が増えるメリットを享受できるのです。

2. 個人でファクタリングを利用するとこんなメリットが

個人ファクタリング
利用するとこんなメリット

ここで、個人事業主がファクタリングを利用するメリットをあらためてまとめておきましょう。

・売掛金をスピーディーに現金化でき、事業活動に利用できる

・担保や連帯保証人が不要であり、返済も不要

・赤字決算が続く企業

・借入ではないため、負債が増えない

ひとつ目は、売掛金をスピーディーに現金化できるというメリットです。
ファクタリング会社によっては、審査が終われば即日で入金手続を行ってくれる場合もあります。
審査に時間がかかる融資では考えられないようなことですが、ファクタリングにおいては、審査内容がその売掛金が確実に現金化されるものかどうかということに集中しているため、融資よりもずっと効率的で早く済むのです。

2つ目は、担保や連帯保証人が不要だというメリットです。
ファクタリングを利用することによって調達できる資金(得ることができる現金)は、借金ではありません。個人事業主が権利をもっていた売掛金を売却した代金です。
借金や負債ではありませんので、ファクタリングを利用するための担保や連帯保証人は、必要ありません。
当たり前のことですが、借金ではないのですから、のちのち返済していくための心配も不要なのです。

3つ目のメリットは、ファクタリングはいくら利用しても負債が増えないということです。
上でも説明したように、ファクタリングは、今は現金ではない売掛金を、すぐに現金化するための手続きです。
簿記を少しでもかじったことがある方ならわかると思いますが、貸借対照表において、売掛金も現金も、どちらも資産項目です。このため、負債の額に影響を与えることはありません。
負債が増えないということは、健全な経営をできているということになります。
のちのち、さらに大きな事業資金を得るために、銀行や金融機関に融資を依頼するときに、負債のない経営ができていることを示せば、恒常的な借金を抱えている状態にくらべて、健全な経営をしていることが必ず評価されることになり、有利になります。

3. ファクタリングでは売掛金の信用がポイントになる

ファクタリングでは売掛金
信用ポイントになる

融資を受ける際のようなものではありませんが、ファクタリングによる資金調達を行うためには、やはり審査を受ける必要があります。
ファクタリング運営会社が売掛金の内容を信用し、その売掛金が確実に支払われると判断してくれなければ、資金調達はできません。
では、信用してもらえない売掛金と、信頼されて問題なく資金を調達できる売掛金は、どのように違うのでしょうか。

売掛金の信頼性は、以下の4つのポイントで判断されます。

・法人を相手とする売掛金で、金額が確定していること

・継続した取引が行われていること

・売掛金が安定して支払われていること

・支払いサイトが長くないこと

まず大前提として、ファクタリングの対象になる売掛金は、支払い元が法人でなければなりません。
いくら多額の売掛金であっても、それを支払うのが個人であるような場合は、売掛金としての審査ができないものとされ、対象外となります。

2つ目ですが、取引先と継続した取引があるかどうかということも重要なポイントです。
継続的な取引をしていることが明らかな場合、ファクタリング会社も、安心してそれを買い取ることができます。1回限りの売掛金はファクタリングの対象外となることが多いです。
ファクタリングを申し込むと、多くの場合、直近3ヶ月間の預金通帳のコピー提出を求められます。口座の入金記録を確認することで、ファクタリングの対象となっている売掛金が継続しているものかどうかということを判断しているわけです。

3つ目のポイントは、その売掛金が安定して支払われているかどうかということです。
一番問題ないのは、公的な機関に対する売掛金で、国や自治体などが売掛金に対してお金を払わないということは考えにくいため、必ず支払いがあるものであるとファクタリング会社は判断します。ほかにも、誰もが知っているような大企業などであれば、代金支払いの不履行のリスクは低いと判断され、審査に通過しやすくなるでしょう。
その点、中小企業に対する売掛金はやや不利になりますが、もちろん、ほとんどの企業は売掛金を踏み倒すようなことはしません(そんな企業は長続きできませんよね)。安定して売掛金を支払ってくれていることを、口座の入金記録を見せて証明すれば、審査には通過できます。
もし期日通りに支払われないかもしれない取引先からの売掛金なら、残念ながら審査は不利になります。取引先の支払い能力に問題ありとされ、買取りを拒んだり、もし審査を通過しても、手数料が高額になる可能性があるでしょう。

4つ目のポイントは、支払いサイトです。
一般的にも、支払いサイトは短いほど有利で、長いほど不利です。これは、支払いサイトが長いと売掛金が回収できないリスクが高まるためです。
たとえば「月末締め・翌月末払い」といった支払いサイトなら、一般的なものとみなされますが、支払いが4ヶ月以上先になるような長い売掛金の場合は、審査が不利になる可能性が高いでしょう。

4. 資金調達を成功させるには、しっかりした経営姿勢もポイント

資金調達成功させるには
しっかりした経営姿勢ポイント

ファクタリングで資金調達するには、日頃からのしっかりした経営姿勢も大切です。
ここまで述べてきたように、ファクタリングにおける審査内容は、売掛金や売掛先が主体です。ただし、だからといって、買取りを依頼した個人事業主に対する審査をまったくしないということではありません。
ファクタリング会社によって、そのポイントは異なりますが、たとえば次のようなことは、ビジネスパーソンとして審査の対象となりますので、できるだけ事前にクリアしておきましょう。

・税金の滞納をしていないこと

・税理士による決算書のチェックを受けていること

・契約書や請求書など、必要書類を準備できること

・面談では約束の日時を守り、紳士的な対応を行うこと

個人事業主は、すべてのことを一人でやっているわけですので、「税理士による決算書のチェック」など、すぐに対応できないようなこともあるでしょう。
もちろん、これらの項目すべてをクリアできた方が有利ではありますが、あてはまらない項目があるからといって、資金調達できないと早とちりしないでください。
当たりまえのことですが、必要書類を準備したり、面談で時間を守ったりすることは、だれでもできることです。とくに、他の項目で当てはまらない項目があるような場合こそ、そういった人間力が審査でプラスに働きますから、強く心がけてほしいところです。
ファクタリング会社の担当者だって、人の子、一人の人間です。
個人事業主としてファクタリングを利用しようとしている方がどんな人柄なのかということは、とても重要な判断材料になるのです。
面談で印象をよくすることは誰でも可能ですから、ビジネスパーソンとしてふさわしい態度を忘れないでください。

最初に書いた通り、トムズパートナーは個人事業主からのお申込みも受け付けており、最短即日でお支払を行うことも可能なファクタリング会社です。
多額の借金を抱えていたり、税金を滞納したりしているような場合でも、売掛金さえお持ちでしたら、ご相談するだけの価値は必ずあります。
担保や連帯保証人も要らない資金調達法として、ぜひ気軽に電話してみてください。

ファクタリングに関するご質問・ご相談は
トムズパートナーまでご連絡ください。

FAQよくあるご質問

Q

トムズパートナーのファクタリングとは?

トムズパートナーは、他社と「費用」に大きな違いがあります。
<手数料が下りやすい>
トムズパートナーは、お客様の“資金繰り”を改善・解決することを目的としているため、取引回数が増えるたびに手数料を安くし、お客様の“資金繰り”を改善・解決するようにしています。例えば、最初は15%の手数料でも、取引するたびに15%→12%→10%→8%→5%と手数料を下げていくことで、お客様の負担を減らし、最終的にはファクタリングを利用せずに経営できる状態にすることができます。
<手数料以外の費用がかからない>
ファクタリング手数料以外の費用はいただいていないため、トータル費用を安くすることができます。他社ではファクタリング手数料以外に、諸費用として「債権譲渡登記費用、契約書印紙代、事務手続き費用、登記抹消費用、交通費」などの10万円~20万円ほどの費用がかかります。

初めてご利用される方へ →
Q

お会いして相談できますか?

お会いしてご相談することができます。担当スタッフがお客様の元へお伺いさせていただきます。まずは、一度ご相談ください。

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訪問は必要ですか?

訪問していただく必要はありません。電話・メールまたは、担当スタッフがお客様の元へお伺いさせていただきます。

申し込み・手続きの流れ →
Q

東京以外でも利用できますか?

遠方の方でもご利用いただくことができます。お気軽に、ご相談ください

お問い合わせ →
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電話とメールで利用できますか?

お電話・メールでご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ →
Q

検討段階ですが色々相談できますか?

現在のお客様の状況やお悩みなどをお聞かせいただければ担当スタッフが最適なアドバイスをさせていただきます。ご遠慮なくご相談ください。

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取引先に知られませんか?

2社間ファクタリングの場合、お取引先に知られることなく、安心してご利用いただけます。また、お取引先に連絡・通知する必要もございません。

ファクタリングとは →
Q

プライバシーは守られますか?

ご安心ください。トムズパートナーは、プライバシーポリシーに基づき、お客様からお預かりする情報を厳重に管理しています。

プライバシーポリシー →
Q

どのような企業が利用していますか?

全国幅広い業種の中小企業様・中堅企業様・起業1年以内のベンチャー企業様・個人事業主様にご利用いただいております。

Q

売掛先が倒産したらどうすれば良いですか?

トムズパートナーは返金義務のない[ノンリコース]のファクタリングです。売掛先(お取引先様)が倒産した場合でも返金する義務はありません。

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